風邪のひきはじめに効く食べ物は?だるさや肩こり対処法と入浴はOK?

健康
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「あれ?なんか喉痛いかも?!」・・・・

季節の変わり目になると、気温差や乾燥、日頃の疲れなどから

体調を崩したりしますよね。

なんか喉が痛い、体がだるい、肩がこる、などなど

そんな時は早めの対処がとても大切です。

後々悪化させないためにも、すぐケアしましょう。

また今回ご紹介するのは、風邪のひきはじめの段階に

するといいですよ^^というものです。

是非お試しくださいね。

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風邪のひきはじめに効く食べ物はこれだ!

風邪の引き始めは喉の痛みや鼻水、
咳などの症状がではじめます。

免疫力が下がり、弱っている体には
体を温める作用のあるものが回復につなげるポイントです。

ここでは風邪のひきはじめによくある症状に
喉の痛み、咳、寒気、鼻水などに
有効とされる食べもの3つ紹介します。

ハチミツ大根

はちみつには喉の痛みを和らげる
大根は咳、痰、喉の炎症を抑える

・はちみつ大根 作り方

  大根をサイコロ状に切り、ハチミツでつけて1日置きます。
  
  大根から水分がでてくるので、その汁をお湯で割ったり

  そのまま舐めてもOK.保存は大根を取り出して、冷蔵庫で保存。

  残った大根も食べれるので、食べましょう。

れんこん湯

れんこんは粘膜の乾燥を和らげる

・レンコン湯の作り方

 れんこん:水=1:1

 れんこんをすりおろす。すりおろしたれんこんを絞り、

 絞り汁と水とひとつまみのお塩で沸騰させないように暖める。
   

ピーマンの胎座(種・ワタ)

風邪薬よりも効き目がある

鎮痛効果が40時間も続く

楠本季一さんが研究および発見されたもの

・ピーマンのワタと種は取らずに普段通りの
 料理のしかたで。炒め物、スープなど

 調理の仕方は今まで通り。1日にに2~3個食べます。

風邪のひきはじめの体のだるさ、肩こりの解消法

風邪のひきはじめはなんだか体がだるく、

肩こりが酷く感じますよね。

そんな時はツボ押しと首の温めをすることで

辛さを軽減させることができます。

風邪のツボで肩こり、風邪を緩和しよう

風門
   風門はまさに風の門といわれ、風邪の出入りです。

   この部分が凝っていると、入ってきた風邪が出て行ってくれません。
   

風門の場所: 首を下に曲げた時に大きい骨がボコッと出てます。

       その骨から2個下、更にそこから指2本分外側にツボがあります。

       自分でする場合は右手をツボ部分に手を当てて押します。

       どなたかに押してもらえるなら、うつ伏せになり、

       ゆっくりじっくり5秒押して5秒でゆっくり離していくというように

       数回繰り返してみてください。

       ツボを押したり、ドライヤー、ホッカイロ、

       温かいタオルで温めてみましょう。
   
       これをすると、詰まっていた物がとれて、スーッとしていく
       感じがわかると思います。

         
風池 

   風邪が風門から入り、風池に溜まるといわれています。

   この部部を刺激することで流れがよくなりますので、 

   風邪の辛さが軽減されます。       

風地の場所: 首の後ろ生え際の辺りを探るとペコッと

       くぼんでいるところがあります。

       そこが風池になります。風門同様、ゆっくりじっくり押していきます。
       

首の温め

首には沢山の自律神経が詰まっている場所です。

その部分が冷えたり、またこりによって血行が

悪くなったりすると、体調を悪くしたりします。

風邪のひきはじめで、肩こりが酷くなったときは

首を温めること、また外出時も服装にマフラーやスカーフなど

工夫すると首の冷えずにいれます。

首の温め方法

タオルを濡らし、電子レンジで30秒から1分ほど温めて

首に当てます。何度か繰り返し温めるといいでしょう。

他にも、市販のもので首肩を温めるグッズなども

ありますので、そういった物を利用するのもよいでしょう。


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風邪のひきはじめはお風呂に入っていいの?

風邪のひきはじめの時は免疫力をあげることが大事になってきます。

お風呂に入ることで体が温められますので、

熱がでていない状態でしたら入っても大丈夫です。

ただし、いくつか入るポイントが

ありますので、注意してはいりましょう。

お風呂に入る注意点

1,長湯や高温のお風呂は入らない。40度位にお湯につかる
    

  一般的に40度前後といわれていますが、お風呂場が寒く

  環境によってお湯の温度が40度でも冷めやすくなりますので

  逆に寒さを感じてしまうことがあります。

  冬場のお風呂場を温める方法として、

  少し熱めのお湯を出し、しばらく湯気で

  そのまま放置してお風呂場室内を暖めてます。

  その後、湯の温度が下がった所で入るといいと思います。

  また、脱衣所なども寒い場合は簡易暖房器具などで

  温めておくといいですね。

  長湯は体力を消耗するとともに、内臓も疲れやすくなりますので

  気をつけましょう。  
   
2、湯冷めしないようにする。

  風呂上がりは湯冷めしないように、暖かくして
  
  早めにお布団に入り休みましょう。

3,水分補給をしっかりする
  
風呂上がりにはお白湯や常温のお水でしっかり水分補給しましょう。

これらの症状があるときは入るのは避けましょう。

1,熱が38度以上あるとき

2,吐き気や頭痛、体がだる重い時

まとめ

風邪のひきはじめにしっかりケアすれば

悪化することも避けられます。

また、症状によっては別の事も考えられますので

自分判断ではなく

必ず病院にいきましょう。

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